人気があるのは返戻率が高く、貯蓄性が高い学資保険

以前は学資保険の返戻率は100%を超えているものがほとんどで、30年程前には払込保険料180万円が満期返戻金200万円になって戻ってくることもありましたが、最近は返戻率が低くなり、病気やケガの保障が手厚いものは、元本割れするものもあります。

学資保険を選ぶ際に気をつけたいのは、貯蓄性を重視するのであれば返戻率が高いものを選ぶことです。

返戻率が高く人気のある学資保険はフコク生命の「みらいのつばさ」です。

大学進学に備えたジャンプ型の返戻率は約111.4%、成長に合わせて受け取れるステップ型では約109.4%と非常に高い返戻率になっています。

万一、契約者が死亡したり、高度障害状態に該当した場合は、以後の保険料払込は免除されます。

また、保険料の兄弟割引があるので、2人以上の子供がいる家庭では保険料が割安になります。

アフラックの「夢みるこどもの学資保険」も返戻率が高く、人気のある商品です。

高校入学の時に「学資一時金」を受け取ることができ、大学入学から4年間「学資年金」を受け取ることができます。

子どもの年齢は0歳~7歳まで契約でき、出生予定日の140日前から申し込み可能です。

保険料の払込期間や受取総額も選択することができ、契約者に万一のことがあった場合は、以後の保険料払込は免除されます。

太陽生命の「わくわくポッケ」は契約者が死亡した時だけではなく、3大疾病(脳卒中、心筋公職、がん)に罹患した場合などにも以後の保険料の払込が免除されます。

保険料は教育費の負担が大きくなる高校入学前に満了します。

通信販売での取り扱いプランの場合、子どもの健康状態についての告知が不要です。

ソニー生命の学資保険「スクエア」は109.1%と返戻率が高く人気があります。

また、ソニー生命の保険の特徴でもあるライフプランナーに相談をしながら、受け取るタイミングや満期年齢、支払方法や学資金額を自由に決められるオーダーメイドの学資保険を作ることができます。

人気の学資保険の特徴はやはり返戻率が高く、貯蓄性が高いことです。

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