入院治療から通院治療へ治療形態の変化に対応した人気の医療保険

医療保険は万一の病気やケガに備えるもので、入院保障、手術保障、入院後の通院保障などがあります。

医療保険で人気があるのはアフラックの「新EVER」です。

病気やケガでの入院は短期間になる傾向にあり、入院保障は日帰り入院や1日入院などの短期入院に対応した保障が必要になってきました。

「新EVER」の入院保障は日帰り入院から保障され、5日未満の入院の場合は一律5日分の入院給付金が支払われます。

通院への保障も手厚く、退院後は120日以内の通院保障、入院前も60日以内の通院が保障されています。

公的医療保険に連動して約1000種類の手術に対して手術給付金が支払われ、先進医療特約も付加することができます。

東京海上日動あんしん生命の「メディカルkit」も人気のある商品です。

入院は1回の支払限度日数は60日、通算の支払限度日数は730日で、日帰り入院から保障されます。

公的医療保険の対象となる手術、放射線治療も保障されます。

また5疾病(がん、脳卒中、心筋梗塞、肝硬変、慢性腎不全)で就労不能となった時には、就労不能給付金が支払われます。

1回目の給付は5疾病で入院した時か、5疾病を原因とする就労不能状態が30日を超えて継続した時に支払われ、2回目以降は前回の給付から1年以上経過した時から就労不能状態が30日を超えて継続した場合に何度でも支払われます。

また、自宅療養でも支払われます。

メットライフアリコの「やさしくそなえる終身保険(終身タイプ)」はオーソドックスな医療保険で、一生涯保険料が変わらず一生涯保障が続くので、根強い人気があります。

オリックス生命の「新CURE」は、保険料が安く、7大生活習慣病と先進医療に対する保障が手厚く、人気があります。

病気やケガによる入院は一生涯保障され、7大生活習慣病による入院は1入院120日まで保障、先進医療は通算2000万円まで、がん、心疾患、脳血管疾患での入院は日数無制限で保障されます。

入院期間が短くなり、通院治療が増え、病気やケガの治療の形態も変化しています。

この変化に対応した保険商品が人気があるようです。

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