アイエヌジー生命の保険で万一の保障と貯蓄を両立

アイエヌジー生命はオランダアムステルダムに本社がある保険会社です。

1999年に日本で初めて変額年金保険を発売しました。

法人向け、個人向けの保険商品を販売していて、法人向けの保険は経営者の万一のリスクや企業のリスク、退職金対策、従業員の福利厚生充実などに対応した商品を多く扱っています。

個人向けの保険商品は、万一のケガや病気に備えての保障と老後資金の準備に特化したもので、将来の保障と貯蓄の両立を考えています。

万一の時の保障と貯蓄性を両立した保険に、アイエヌジー生命の終身入院保険「スマートビジョンロールアップ」があります。

入院保障は一生涯の保障で、入院1日目から受け取ることができ、日帰り入院でも入院給付金が受け取れます。

加入後10年間は途中解約すると解約返戻金は一時払い保険料相当額の80%ですが、10年を経過して11年目からは解約返戻金が一時払い保険料相当額の100%に達します。

入院給付金をもらっていても解約返戻金は減りません。

また、解約返戻金の90%の範囲内で契約者貸付制度を利用することもできます。

死亡保険金は、11年目までは一時払い保険料相当額の100%が支払われます。

加入後11年が経過すると、死亡保険金、解約返戻金ともに毎年0.5%(単利)ずつ増加していきます。

万一の時の備えを重視したい場合は、終身入院保険「スマートビジョン」があります。

これは「スマートビジョンロールアップ」のように死亡保険金、解約返戻金は増えませんが、10年を経過すると解約した場合の解約返戻金は一時払い保険料の100%が支払われます。

入院給付金は「スマートビジョン」の方が多く受け取ることができます。

例えば、40歳男性が300万円に一時払い保険料を支払った場合、「スマートビジョン」の入院給付金は日額7140円ですが、「スマートビジョンロールアップ」は日額5940円となり、1000円以上の差があります。

ただし、どちらの保険も保険料の払込は一時払いのみなので、まとまったお金が手元にあり、すぐに使う予定がない場合にはおススメの保険です。

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