アヒルのCMでおなじみのアフラックの会社紹介

最近、かんぽ生命保険と業務提携したことでも注目されている外資系大手生命保険会社アフラックの会社紹介です。

アフラックは、1974年に日本で最初の「がん保険」を発売した「がん保険のパイオニア」です。

アフラックには、がんについて専門的に研究する機関があり、特にがん保険については得意分野と言えるでしょう。

例えば、がん保険に焦点を当てて他社と比較すると、他社では「がんの再発をした時に、2年に一度診断給付金が出る」会社が多く、売りにしています。

アフラックは2年に一度の診断給付金がないのがデメリットと思われがちですが、実はそうではなく、がんの再発率は2年以内に6割以上起こるという背景を踏まえて再発した時の診断給付金を設定しておらず、代わりにオプションで2年~5年の間、がんに罹っていてもいなくても、生存していればお金をもらえるというものがあります。

オプションの設定次第では、他社のがん保険よりも優れている点もあります。

そんなアフラックですが、医療保険・がん保険を中心に日本での保有契約数を格段に増やし、1000万件以上もの契約を保有する外資系大手生命保険会社です。

その時代のニーズに合わせた商品展開が早いのがメリットでもありデメリットでもあります。

例えば、2013年の8月には新しい医療保険を発売しました。

これは、日帰り入院や短期の入院が増えている昨今の現状に合わせて、5日未満の入院の場合、一律5日分の保険金を支払うという画期的な商品を新発売たものです。

一方で、その時代のニーズに合わせて迅速な商品展開をするアフラックですが、医療保険は基本的に一生涯の保障で入る場合が多いので、商品の入れ替わりが激しいほど、自分が入っている保険がどのような場合に保障されるのかを混乱しやすく、保険金不払い・未払いのリスクを増やしているともいえます。

一般的には保険料は他社と比較しても安いので、保険料の安さを重視する人が割と多く入る保険会社です。

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