企業専門の保険会社から、個人向けにもシフトした特色を持つ

アクサ生命は古くは日本団体生命保険株式会社として昭和9年に創業し、現在はフランスの保険業のアクサグループの日本法人として存在しています。

「ニチダン」の略名で営業していた名残から、各地の商工会議所や学校、自衛隊などに優先的に営業活動を行ってきました。

現在もそのスタイルは継承しつつ、個人向けの営業も展開しています。

商品については、日本ではじめてガン保険を発売したプライドから、ガン保険の「商品内容」にこだわりがあります。

「上皮内新生物(がん)」も治療する、ということをわざわざ明記したガン保険を発売していますが、皮膚がんの一種である上皮内がんは、他の保険会社では適応除外するところが多いため、非常に安心感が高い、といえるでしょう。

また、生活障害保障型定期保険という長い名称の保険に力を入れて販売しています。

これは、通常死亡時に支払われる「死亡保障」の定期型保険に「怪我や病気で自宅療養となり、就労が不能となった」状態のときに「保障を先取りできる」わけですが、実際に営業担当に話を聞いてから契約したほうがベストな商品となっています。

アクサ生命の商品への見方の基本は「きちんと保障内容と商品説明をマッチング」させて整理してから、加入すべきかを考えるべきでしょう。

それだけ、ラインナップ商品が多岐にわたり、また個人向けと経営者向け、および団体向け(企業向け)の商品が並列しておりますので、それぞれの担当営業がほぼ専業に近い形で動いているのが特徴の一つに上げられます。

そのほかには、銀行、信託銀行など、全国の地方銀行へも年金商品と医療保険、ガン保険の取り扱いを委託しています。

加入手続きを銀行の窓口業務で行なっており、その商品だけでも数十種類に上ります。

アクサ生命は様々な保険会社の合弁という形で現在の形を成しておりますが、基本は日本の従来の保険会社と営業スタイルも商品内容もさほど差がない、とお考え下さい。

兄弟会社にアクサダイレクト自動車保険がありますので、損保とあわせて興味のある方は資料請求をされてはいかがでしょうか。

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