ペット保険に加入できる保険、加入できない保険

ペットにも保険をかける時代です。

もはやペットは家族と同じなのです。

ペット保険にも種類があり、掛け金が違います。

まずはペット保険を扱っているのは生命保険会社ではなく損害保険会社です。

他にも共済、日本少額短期保険会社と3社になります。

通常の保険会社は倒産などでの未払いを防ぐためにも、最低資本金が10億以上必要でしたが、少額短期保険会社は資本金1000万円で運営ができます。

そのほとんどが大手保険会社の傘下で事業自体を完全分業しているのが特徴です。

各ペット保険の契約の際に必要なものは何でしょうか。

人のように健康診断書など必要としません。

人は健康診断にお金が掛からないケースがほとんどですが、ペットの場合はどうしても有料になってしまいます。

その結果、手間が掛かると敬遠されがちになります。

そのかわりペットの写真を用意します。

これは人と違いペットの身代わりでの保険金詐欺を防ぐためです。

ペット保険で最も有名な会社といえば、ペットメディカルサポートです。

少額短期保険会社として初めてペット専門の保険会社です。

通称でPS保険といいます。

PS保険の特徴は保険料の安さにあります。

犬が1500円、猫が1390円という保険料が安いです。

これは他の保険会社の最低保険額が3000円ほどに対しての設定ですので安さは圧倒的です。

しかし残念ながら犬猫のみの保険となりますので鳥やウサギなどは保険を組むことができません。

では鳥などの小動物にはどのような保険があるのでしょうか。

業界で第2位の日本アニマル倶楽部です。

プリズムコールという商品ですが、これはウサギ、フェレット、インコ、カメ、ハムスター、最近では爬虫類のペットとしてイグアナまで保険を組むことができます。

各ペットにおける年齢制限がありますが、少し変わったペットを飼っている人には本当にありがたい保険です。

また保険料はPS保険に比べると少し割高ですがも犬猫同様の保険料で加入ができますので、難しく考えずに加入することが可能です。

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