レジャー保険の種類の内訳と国内2大レジャー保険の紹介

レジャー保険は旅行だけではありません。

ゴルフ保険もそうですし、その他のスポーツにも適用できます。

スポーツで一番恐れることは他人に怪我をさせることです。

場合によっては取り返しの付かない大怪我を負わせてしまい高額な賠償金を支払うケースも十分にあります。

最近は自転車事故も増発しており、9500万円の支払い命令が出た裁判もありました。

ご存知ない方が多いのですが、レジャー保険の一部は日常生活での事故や怪我にも適用できます。

また携帯品の破損や自分自身の怪我にも適用できますので総合的に広範囲なのも特徴です。

レジャー保険で最も有名な保険会社は三井住友海上です。

保険の内容はゴルフ、国内、海外旅行があります。

また特定手続用海外旅行保険をインターネット締結できるサービスも始まりました。

特定手続用海外旅行保険とは3ヶ月未満の短期海外旅行のための保険です。

保険は最大で49パーセントオフ、さらに2回目以降からプラスで5パーセントオフになります。

海外ではどこの国でも日本人は事件に巻き込まれやすいのが現状です。

このようなときに海外からでも24時間、365日日本語対応のサポートもしてくれる保険はありがたいものです。

もう1つ有名になりつつある保険会社があります。

ジェイアイ傷害火災保険です。

JTBグループとして保険会社のAIGとの合弁企業です。

JTBが持つ旅行会社のノウハウと保険会社のノウハウを使いJTBの旅行者向けでレジャー保険の販売を手がけています。

こちらもネットでたびほという特定海外旅行への格安の保険を販売しています。

三井住友海上との違いは、旅行だけではなく留学や出張、または駐在にも利用ができ、期間は審査が必要ですが最大で2年間まで適用できます。

例えばオーストラリアへの1年間の留学で死亡保障が3000万円で195千円になります。

一年間の長期でさらに海外での保障を締結できるのは、JTBという旅行会社にしかできないサービスだからではないでしょうか。

渡航者の状態を一番理解している保険といっても過言ではありません。

ぜひお勧めしたい保険です。

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