家族をのことを一番に考えた収入補償保険を選ぼう

収入補償保険とは被保険者に万が一のことがあり、死亡や高度障害状態収入が途絶えてしまった時に毎月一定の金額を年金として受けられる保険です。

保険の受取は年金形式と一括での受取が可能です。

しかし一括での受取は約10から20パーセント少なくなります。

補償額が年々下がる代わりに保険料は安く固定されているのが特徴です。

ですが死亡と高度障害にしか適応できないため入院して働けない、精神病で仕事ができない等は適用できないので注意が必要です。

また収入補償保険部門で人気が高いライフネット生命では10年間の定期保険となっており保険料も25歳では月700円で500万円の保障ということで手頃で人気です。

定期保険ですので10年後には契約が切れて何もなくなります。

再契約の際には金額が上がりますので要注意です。

無配当、無解約払戻金保険のため、定期の配当金や中途で解約したときの解約払戻金は無いです。

他にも損保ジャパンDIY生命の保険で1年組み立て保険というのがあります。

保険業界初の試みで近年対面での保険もネット型に切り替わっていく情勢もあり今回損保ジャパンが自分で組み立ててみよう、すぐに見直しができるようにしようという考えでDIY生命を立ち上げました。

DIYとは自分で組み立てるという意味です。

無配当の定期保険ですが、期間が1年置きの契約となります。

その他リビングニーズの特約があり、余命診断の際には希望により保険金を受け取ることができます。

基本的には収入補償保険は終身の保険が多く掛け捨てではないのが普通でした。

しかし保険料が高い、医療費の保険ではない、死亡、障害保障のため優先順位が低く加入率の伸び悩みがありました。

しかし掛け捨て、定期保険、そして1年保険など様々なタイプの保険が現れました。

それにより収入補償保険の保険加入率は格段に上がりました。

月1000円で1000万円の死亡、障害保障があるならと加入者も増えていきました。

今後もこのように自分で組み立てて格安な掛け捨ての保険が増えていくでしょう。

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