保険料の目安は自分の収入の5パーセントまでにしましょう

保険料の目安は収入に比例します。

基本は手取りの5パーセントです。

なぜ年間で5パーセントなのか。

日本人の平均年収は400万円なってきています。

月の手取り額の25万円が平均です。

保険料は5パーセントまでに抑えることには理由があります。

これは子供がいた場合の最低ラインの金額です。

これを下回ると組み合わせにもよりますが、万が一自分に何かがあったとき子供が成人するまでの保障ができなくなる可能性があります。

子供が生まれてから20歳になるまでに掛かる金額は教育費抜きで1500万円といわれています。

保険ですべて補うのは無理ですが、プラスでこういった年金ももらえます。

夫が万が一死亡してしまったときにもらえる遺族年金ですが、妻と子供が一人の場合12万円になります。

これは会社員の場合の場合で自営業の方は8万4千円になります。

これは子供が18歳になるまで続き、18歳以降は3万3千円まで減額します。

年間5パーセントの保険料ですと約1万5千円になります。

これでライフネット生命では2500万円の死亡保障を受けることが可能になります。

仮に子供が8歳とするともらえる遺族年金は1450万円になります。

妻が毎月10万円の収入を得ることができれば10年で1200万円の収入となり生活は成り立つというわけです。

つまり保険は必要なところにだけ掛ければ5パーセント以下でも問題は無いです。

むしろこれを上回る金額で保険を勧める人がいれば、こちらのことを考えていないということになります。

1つの目安として頭の片隅に置いておくといざというときに参考になります。

また近年の保険は変わりつつあります。

訪問して案内して加入してもらう対面加入方式から何社も保険を取り扱う、通称保険の窓口。

そして現在はインターネットで自分から申し込む方法へと変わってきました。

国内の保険会社だけではなく外資の保険会社も参戦してどの保険が正確なのか分かり難くなっているのも事実です。

ここで保険料の目安をしっかりと頭に描いておけば失敗することもなく、自身と家族のための保険選びができるでしょう。

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