病気の種類と入院日数によって異なる入院費用の相場

入院した時にかかる費用は、治療費の他に食費、差額ベッド代、テレビや冷蔵庫などのレンタル料、その他の入院雑費などがあります。

入院費用の相場は病気別や入院日数によって異なります。

病気別にみると、平均入院期間の一番長い統合失調症は1日当たりの費用は3,535円、支払総額は2,345,767円です。

脳梗塞は1日当たりの費用は6,926円、支払総額は745,464円、骨折は1日当たりの費用は8,752円、支払総額は380,093円、脳内出血は1日当たりの費用は7,197円、支払総額は876,041円、血管性認知症は1日当たりの費用は3,940円、支払総額は1,111,795円、肺炎は1日当たりの費用は8,631円、支払総額は384,542円、アルツハイマー病は1日当たりの費用は3,980円、支払総額は827,209円、鬱病は1日当たりの費用は4,141円、支払総額は422,913円、腎不全は1日当たりの費用は9,506円、支払総額は538,367円、糖尿病は1日当たりの費用は7,422円、支払総額は262,242円、パーキンソン病は1日当たりの費用は5,864円、支払総額は677,585円、肺がんは1日当たりの費用は10,770円、支払総額は283,512円、くも膜下出血は1日当たりの費用は、支払総額は1,041,337円、大腸がんは1日当たりの費用は12,896円、支払総額は248,810円、帝王切開・妊娠中毒症など妊娠、分娩に関わるものは1日当たりの費用は8,317円、支払総額は101,878円、脳卒中は1日当たりの費用は11,297円、支払総額は465,103円、肝がんは1日当たりの費用は11,921円、支払総額は269,658円、乳がんは1日当たりの費用は13,218円、支払総額は205,595円などです。

高額療養費制度を利用すると、実際に自己負担する費用はもっと少ない金額になります。

このページの先頭へ