海外での病気やけがはどのように防げばいいのか

一昔前であれば海外旅行といえば贅沢なものというイメージが強かったですが、格安航空会社の台頭や格安パックツアーの登場などにより誰にも行くことができるものとなっています。

国内の旅行よりも開放的になりやすく楽しむことができる海外旅行ですが、旅行中にトラブルに見舞われないという保証はなく、特に病気やけがといったトラブルに見舞われてしまう方が多くいます。

海外での病気やけがはどのように防いだらよいのかと心配になります。

まず海外で起きた病気やけがを治療するために病院にかかるとします。

その時には日本国内で使っている健康保険証を使うことができませんので、全額自己負担になります。

ですからもしもの事態に備えて海外旅行保険に加入しておきます。

クレジットカードに付帯されている保険でも構いませんので、万が一の保障を備えておくと安心を得ることができます。

次に病気やけがにならない対策をする必要があります。

国内では気にする必要のないことでも用心しておく必要があります。

注意するものとしてはまず、水や食べ物です。

国内では水道水を簡単に飲むことができますが、水道水を安全に飲むことができる国は少ないです。

ですから飲み水はペットボトルで売られているミネラルウォーターを利用します。

食べ物は生のものには決して手を出さないということが基本です。

水同様に衛生管理に心配があり、お腹を下してしまう恐れがあります。

果物も露店で売られているものはカットされたものではなく、丸ごと一個で売られているものを選ぶことで危険を避けることができます。

次に虫や動物に気をつける必要があります。

感染症は虫や動物を介してかかることがほとんどです。

虫よけスプレーで虫対策をし、動物にはむやみやたらに近づいて触らないように注意します。

そして交通事故に注意する必要もあります。

国内のように道路が整備されており、交通事情がよい国はあまりなく、交通事情が悪くマナーも悪い場合が多いです。

そのために自分が注意して自動車や人の流れを見る必要があります。

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